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skill【名詞】
1【不可算名詞】
 a手腕,腕前 〔in,at〕.
 b〔+to do〕〈…する〉手腕,技量.
2【可算名詞】 (訓練・熟練を必要とする特殊な)技能,技術 〔of〕.  (研究社 新英和中辞典より)


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覚え立ての言葉を使いたがる心理。




新しく何か言葉を覚えると、やたらとそれを使いたくなる。
特に意味としては簡単な意味だが単語としては難しい(ざっくりと言ってしまえばに漢字がいっぱいある)言葉は、意味が簡単なために汎用性が高く、使うだけで賢く見えるとあらばホイホイと使いたくなるのが人間の心理というものだろう。

そういった行為は、周りから恥ずかしい・イタいことだとみなされてしまう。
当然自分自身も、その行為自体を恥ずかしいものだと思い、自重するようになる。

そしてそれは何も言葉だけに見られるものではない。

「覚え立ての技術を使う」というのは、特にその道においてまだまだ未熟である者にとってはなかなかハードルの高いことだ。
変に気取っているように見られてしまうような気がするし、難しい技術というのは少なくとも「よく分からない人」には、なんだか難しいことをやっているんだなぁという好評を受けたりしてしまうこともある。

しかし、技術も言葉も、覚えたら使わなくては身に付かない。
難しい言葉は、それが使える場面で使うことによって初めて自分のモノとして使えるようになるのだ。
難しい技術は、それを適切な場所に使えたそのとき初めて自分の武器となっていくのだ。


結局巡り巡って「アウトプットはすごい!!」という結論になってしまって、なんだかありきたりなものになってしまったのだけれど、とりあえず難しい言葉を使いたがることを恥じる必要は無いのではということです。導入と同じですわ。


で、結局これは誰の話かというと、僕の話。
僕も覚えたばかりの技術を使いづらく感じてしまうのは良くないよな~と思ってこんな文章を書いています。ここに書いておくことで、これが免罪符になって、僕は今日から覚えたての技術をいっぱい使えるようになる。


[ 2013.10.08 00:00.00 | 雑記 | コメント:: 0 | PageTop↑ ]



秘密

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